長崎まちなか龍馬館

長崎まちなか龍馬館では、豪商・小曽根家の秘蔵品やグラバー所有の逸品、海援隊関連の資料など、 本邦初公開の貴重な史料も多数展示します!
その一部をホームページ上でご紹介します。

1.豪商・小曽根家の秘蔵品

月琴(げっきん)(小曽根家伝来)

月琴は明清楽の演奏に用いる中国の楽器。龍馬の妻・お龍は小曽根町の小曽根乾堂宅に滞在し、乾堂の一人娘キクから月琴を習ったと伝えられます。

小曽根乾堂拝刻「御璽」・「国璽」
印影
(こぞねけんどうはいこくぎょじこくじいんえい)
(原寸大複写)1月新登場!

小曽根乾堂が明治政府に建白し、明治4年(1871)に拝刻した「御璽」・「国璽」の印影です
   

2.海援隊の出版物

和英通韻以呂波便覧
(わえいつういんいろはべんらん)
(海援隊蔵板、慶応4年(1868)刊)

坂本龍馬が隊長をつとめた海援隊が出版した英語の入門書。いろは47文字のローマ字表記、数字・季節・十二支などの英語表記と発音、西洋の時刻の説明がふくまれており、英語学習への興味と意欲を感じることができます。
   

3.グラバー園ゆかりの秘蔵品

ゲベール銃
(げべーるじゅう)1月新登場!

グラバーが、1865年(慶応元年)に行った坂本龍馬率いる亀山社中と蒸気船ユニオン号及び7300挺の小銃の取り引き時のものと同型のものです。
   
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