長崎まちなか龍馬館
(A)龍馬・長崎ムービーサイト   (B)龍馬の小道   (C)再現・亀山社中
9mのワイドスクリーンで、「坂本龍馬や志士たちと長崎の魅力発信」をテーマに、迫力ある映像を上映。龍馬が愛した長崎の歴史・文化を高品質の映像と音で体感していただけます。   坂本龍馬の足跡を長崎での出来事を中心に時系列で紹介。「知の都」として長崎を紹介し、多くの幕末の志士たちの遊学・活動の舞台となった流れを解説。

  坂本龍馬が中心となって組織した日本初のカンパニー・亀山社中の一部を再現。古写真から作成した亀山社中メンバーのパネルを背景に記念撮影もできます。
木札に自分の名前を書き龍馬木札の横に並べて隊士気分を楽しめます。
   
         
(D)清風亭 de シェイクハンド   (E)女傑・大浦慶と志士   (F)なりきり龍馬写真館
龍馬と土佐藩参政・後藤象二郎が会談し、芸妓・お元も同席していたとされる料亭・清風亭。同料亭で実際に使われていた調度品を展示しています。多くの志士たちが手に取った逸品揃いです。和解のシェイクハンド(握手)コーナーもあります。

  日本茶の輸出で巨万の富を築いた大浦慶の邸宅の庭園古写真と当時のままの石灯籠を展示。大浦慶と海援隊士をはじめとする志士たちとのエピソードも紹介します。



  日本初のプロカメラマン・上野彦馬。あの有名な龍馬の写真は、上野撮影局で撮影されたと言われています。紋付き袴姿で肘置き台に肘をつき、ハイ、ポーズ。龍馬気分で記念撮影が楽しめます。亀山社中記念館名誉館長・武田鉄矢さんのメッセージも必見。
   
         
(G)海援隊の心得(ポリシー)を知る!   (H)トーマス・ブレーク・グラバーゆかりの逸品   (I)長崎の岩崎弥太郎と龍馬
「海援隊」は、坂本龍馬が率いる亀山社中が発展したものです。期間限定の貴重な史料なども交えながら海援隊の活躍等をご紹介します。
  グラバーを中心に、龍馬ゆかりの人物等をストーリー仕立てで紹介。グラバー没後100周年を記念し、本邦初公開のグラバー遺品等も展示します。
  日本を代表する企業の一つ「三菱」の創始者・岩崎弥太郎の魅力と、坂本龍馬との長崎でのエピソードなどを紹介します。

   
         
(J)豪商・小曽根家の秘蔵品   (K)坂本龍馬と勝海舟像   (L)武田鉄矢氏サインメッセージ
坂本龍馬やお龍、志士たちと強い絆で結ばれ、支援した長崎の豪商・小曽根乾堂ゆかりの未公開遺品やお龍さんの月琴等を展示。龍馬らが頼りにした小曽根家の大いなる魅力をご紹介します。
  地下1Fの出口では、「坂本龍馬と勝海舟像」がお見送り。龍馬と勝海舟の像をバックに記念撮影をする方が多い人気スポットです。
  館内には、武田鉄矢氏のサインメッセージをはじめ、「龍馬伝」出演者のサインやメッセージがずらり。お見逃しなく!!
   
         
  (L)もってこ~い! 浜ドッポ みやげ館   (M)さるくインフォメーション
  長崎土産はココで決まり!「もってこ~い! 浜ドッポ みやげ館」には、様々な長崎の土産品がいっぱいです。もちろん龍馬アイテムも。また370余年の伝統を持つ長崎を代表する秋の大祭「長崎くんち」を紹介するコーナーにも注目!
  「さるくインフォメーション」では、旬な観光情報やパンフレットが入手でき、通さるく「龍馬が見上げた長崎の空」など、多数のまち歩きコースの出発地点にもなっています。
   

祈りの龍馬像と大きな立て看板が「長崎まちなか龍馬館」の入口の目印です。

       
館内案内

利用案内

開館時間 10:00~20:00

     *入館は閉館時間の30分前まで *期間中無休 *専用駐車場はございません。

開館期間 平成23年4月1日~平成24年3月31日

入館料(地下1階) 一般/300円 高校生/200円 小・中学生/150円(15名以上の団体は2割引)

住所 〒850-0853 長崎県長崎市浜町3-18 パトリエ21ビルB1F-1F TEL.095-821-2112

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